摂食嚥下リハビリテーション:「食を支援する」という視点も含めて(2021.0731.9-0801.21)(全3本)

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【配信内容】
摂食嚥下リハビリテーション「食を支援する」という視点も含めて
【配信期間】
2021年7月31日(土)9:00 ~ 8月1日(日)21:00 ※期間中は何回でも視聴できます
【講義時間】
約56分
【視聴価格】
オープン記念価格 2200円(本体価格 2000円) ※通常税込価格 2750円~
【定員】
定員になり次第締め切らせていただきます

【講師】
 野原幹司(大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学教室准教授)

【講義内容】
1.摂食嚥下リハビリテーション①:キュアからケアへ、訓練から支援へ(約14分)
2.摂食嚥下リハビリテーション②:嚥下の五期、先行期、準備期、口腔期(約20分)
3.摂食嚥下リハビリテーション③:咽頭期、食道期(約22分)

「嚥下障害で困っている患者さんの力になりたい」というのは患者さんに対峙している皆さんの共通した思いでしょう。でも、嚥下障害への対応というと、いろいろな嚥下訓練が思い浮かび「難しそう」「専門じゃないから分からない」というイメージを持つ方もおられるかもしれません。しかし、嚥下障害への対応としては重要なのは、嚥下訓練以上に「食を支援する」というケアの視点です。「どうすればおいしく食べられるか」「どうすれば飲み込みやすいか」を患者さんの気持ちになって考えていくのが「ケアの視点で行う摂食嚥下リハ」です。
 本webセミナーでは具体的な嚥下障害のケア方法を、動画を交えて分かりやすく解説します。「嚥下訓練をしないと…」と思われるかもしれませんが、訓練をしなくても、適切なケアを行えば安全に食べられるようになる患者さんは確実に増えます。
 ぜひこのwebセミナーをご覧いただき実践してみてください。「ケアの視点で行う摂食嚥下リハ」の効果が体験できるはずです。

【セミナーテキスト】
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・スライド枚数:35枚(映像とスライドは全く同じというわけではありません)
※以下、ご注意ください
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このセットは2021年07月27日 00時00分に販売終了しました。

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