やさしく学ぶ整形外科1「脊椎疾患について」-頚椎・胸椎・腰椎疾患・合併症・看護-(2021.1225.9-1226.21)(全0本)

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【配信内容】
ーやさしく学ぶ整形外科1-
「脊椎疾患について」 - 頚椎・胸椎・腰椎疾患・合併症・看護-
【販売期間】
各セミナー案内詳細の上部に記載
【配信期間】
  2021年12月25日(土)9:00~12月26日(日)21:00※期間中は何回でも視聴できます
【講義時間】
  
約103分
【視聴価格】
  税込価格 3,850円(本体価格3500円)
【定員】
  
定員になり次第締め切らせていただきます
【講師】
新井康久(東京都リハビリテーション病院院長)
【講義内容】
1.頚椎・胸椎・腰椎の解剖:頚椎、胸椎、腰椎(約11分)
2.頚椎・胸椎疾患の診断と治療:頚椎椎間板ヘルニア、頚椎後縦靭帯骨化症、頚椎症性脊髄症(頚髄症)、胸椎黄色靭帯骨化症、転移性脊椎腫瘍、脊髄腫瘍(約34分)
3.腰椎疾患の診断と治療1:腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症(約25分)
4.腰椎疾患の診断と治療2:手術治療、腰椎変性すべり症、腰椎固定術、LIFによる間接的除圧術、骨粗しょう症(約24分)
5.術後合併症と看護のポイント・注意点:ドレーン廃液のアセスメント、深部静脈血栓症、看護のポイント注意点(約22分)

 このセミナーではまず脊椎の解剖からはじまり、頚椎・胸椎・腰椎の代表的な疾患に関する臨床症状の説明とともに、神経学的な診察方法も紹介しましたので、患者さんの正確な診断を行うための知識を学ぶことができます。さらにX線、CT、MRIなど各種画像を用いた診断については、自験例を供覧して説明を行いました。また、治療については保存的治療に加えて手術治療として従来法とともに最新の低侵襲手術の方法についても詳しく説明しました。したがって脊椎疾患に関する教科書的な基礎知識を整理する上で非常に役立つものと思います。
 つづいて術後の合併症に対する注意すべき点や早期発見のポイントを画像や写真を用いてわかりやすく説明しました。医師は自分が手術した患者さんの術後の状態とくに出血、神経麻痺、創部状態が非常に気になりますので、合併症を早期に発見して術者に報告すれば、ほめられること間違いなしです。
 最後に看護師さんにとって最も重要である術後看護については、手術当日、周術期、離床期、リハビリ期に分けて示すとともに、注意点についても説明しました。
 このセミナーをご覧いただいた皆様にとって日常臨床における看護の向上にお役に立てれば幸いです。

【セミナーテキスト】
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