救急集中治療医が教えるシリーズ3「救急医療・看護:入門編」-心肺蘇生法のあゆみと市民のための一次救命処置(BLS):ガイドライン2020-(2021.1211.9-1212.21)(全0本)

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【配信内容】
救急集中治療医が教えるシリーズ3
「救急医療・看護:入門編」-心肺蘇生法のあゆみと市民のための一次救命処置(BLS):ガイドライン2020-
【販売期間】
各セミナー案内詳細の上部に記載
【配信期間】
2021年12月11日(土)9:00~12月12日(日)21:00 ※期間中は何回でも視聴できます
【講義時間】
約76分
【視聴価格】
税込価格 2,200円(本体価格2,000円)
【定員】
定員になり次第締め切らせていただきます
【講師】
氏家良人(函館市病院局長・岡山大学名誉教授)
【講義内容】
1.心肺蘇生法のあゆみと市民のための一次救命処置(BLS) ガイドライン2020-1:ドリンカーの救命曲線、心肺蘇生ガイドラインの変遷、ABCDからCABDへ、胸骨圧迫の質の強調、市民のための一次救命処置と医療者のための一次救命処置(約41分)
2.心肺蘇生法のあゆみと市民のための一次救命処置(BLS) ガイドライン2020-2:安全の確認、胸骨圧迫における手を置く位置と方法、小児乳児に対する胸骨圧迫、おとなとこどもの突然の心肺停止、AEDと心電図波形、パッド装着時の注意点、Covid-19流行期における市民によるBLSの要点(約34分)


心肺蘇生の歩みと市民のための一次救命処置(BLS)ガイドライン2020
 心肺蘇生法は2000年以降、5年ごとに更新されています。現在、わが国の心肺蘇生ガイドラインは数多くの医学会により日本蘇生協議会(JRC)が設立され、そこで作成されています。その最新版が(Covid-19のパンデミックにより半年ほど遅れましたが)、”JRC心肺蘇生法2020”として2021年6月に発行されました。このガイドラインは、蘇生研究に携わる日本を含めた世界中の医学者の組織(ILCOR)により科学的根拠に基づき検討されたコンセンサス(CoSTR)を参考として、さらに我が国の社会的状況などを加味して作成されたものです。
 本講演は、心肺蘇生の歴史、2000年以降の心肺蘇生ガイドラインの流れ、そして市民が行う一次救命処置の最新版(Covid-19感染期における対応も含め)を解説したものです。これは、医療者であっても院外や災害時には同様の対応となり、また、市民への心肺蘇生の教育、啓蒙にあたり医療者として知っておくべきものです。
 さらに、医療者は市民が行う一次救命処置だけでなく、院内で成人および小児に対して行う医療者としての一次救命処置、さらには二次救命処置、蘇生後の患者管理に関しても基本的知識を有すべきです。本講演以外に、それらの講演も「初級編」「中級編」として準備してありますので、シリーズとしてぜひご覧下さい。
 
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