救急集中治療医が教えるシリーズ4「救急医療・看護:初級編」-医療者のための一次救命処置(BLS)-(2022.0205.9-0206.21)(全0本)

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【配信内容】
救急集中治療医が教えるシリーズ4
「救急医療・看護:初級編」-医療者のための一次救命処置(BLS)-
【販売期間】
各セミナー案内詳細の上部に記載
【配信期間】
2022年2月5日(土)9:00~2月6日(日)21:00 ※期間中は何回でも視聴できます
【講義時間】
約74分
【視聴価格】
税込価格 2,200円(本体価格2,000円)
【定員】
定員になり次第締め切らせていただきます
【講師】
氏家良人(函館市病院局長・岡山大学名誉教授)
【講義内容】
1.医療者のための一次救命処置-1:心室細動を起こす原因、医療者が行う心肺蘇生法、医療者のための一次救命処置、反応の確認と緊急通報、呼吸の確認と心停止の判断(約21分)
2.医療者のための一次救命処置-2:CPR開始と胸骨圧迫 (Chest Compression)、カプノグラム、成人と小児の突然の心肺停止、感染防護(約21分)
3.医療者のための一次救命処置-3:心電図、AED装着時の注意点、手動式電気的除細動器、エアゾル感染防護(約32分)


医療者のための一次救命処置(BLS)
 心肺蘇生法は2000年以降、5年ごとに更新されています。現在、わが国の心肺蘇生ガイドラインは数多くの医学会により日本蘇生協議会(JRC)が設立され、そこで作成されています。その最新版がCovid-19のパンデミックにより半年ほど遅れましたが、“JRC心肺蘇生法2020”として2021年6月に発行されました。
 一次救命処置は市民と医療者が行うものでは異なる箇所があります。心肺停止の確認における気道確保と脈拍触知、一般市民では基本的には行わない人工呼吸が医療者では準備ができ次第行う手技になっています。従ってバッグ・バルブ・マスクを用いた陽圧換気法を知っておかなければなりません。また、院内では胸骨圧迫の効果を呼気炭酸ガスモニターで評価できます。成人と小児に対する蘇生で異なる箇所があります。さらに、除細動にはAEDだけでなく手動式除細動も用いる可能性もあります。
 本講演では、上記のような医療者として知っておくべき成人や小児に対する一次救命処置を解説したものです。しかし、医療者としては、さらに、二次救命処置、蘇生後の患者管理に関しても基本的知識を有すべきですし、市民への教育・啓蒙に必要な市民が行う一次救命処置も知っておくべきです。本講演以外に、それらを「入門編」「中級編」としてお話ししてありますので、シリーズとしてぜひご覧下さい。
 
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このセットは2022年02月02日 00時00分に販売終了予定です。

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