救急集中治療医が教えるシリーズ5「救急医療・看護:中級編」-二次救命処置(ALS)と蘇生後の集中治療-(2022.0219.9-0220.21)(全0本)

☆ご購入された方:あなたが申し込まれたセミナー(あなたの保有コンテンツ)←クリック
ご購入された講座は・・・
 ●パソコンの場合はこの画面の下のほうの【このセットの動画一覧】
 ●スマホ、ipadなどは上の【セット内容】
からご視聴いただけます。


各種ご案内(重要事項掲載:必ず閲覧して下さい
☆「セット内容」は視聴直前にアップいたします
 
【配信内容】
救急集中治療医が教えるシリーズ5
「救急医療・看護:中級編」-二次救命処置(ALS)と蘇生後の集中治療-
【販売期間】
各セミナー案内詳細の上部に記載
【配信期間】
2022年2月19日(土)9:00~2月20日(日)21:00 ※期間中は何回でも視聴できます
【講義時間】
約76分
【視聴価格】
税込価格 2,200円(本体価格2,000円)
【定員】
定員になり次第締め切らせていただきます
【講師】
氏家良人(函館市病院局長・岡山大学名誉教授)
【講義内容】
1.二次救命処置(ALS)と蘇生後の集中治療-1:二次救命処置(ALS)、心電図パターン、ALSで行うこと、血ガス分析、静脈路確保、薬剤(約36分)
2.二次救命処置(ALS)と蘇生後の集中治療-2:気道確保、カプノグラム、Covid-19対応 ALSアルゴリズム、心拍再開後の集中治療、呼吸循環体温管理、ROSC後の経皮的冠動脈形成術(PCI)、ROSC後のてんかん発作の予防と治療(約40分)

二次救命処置(ALS)と蘇生後の集中治療
 心肺蘇生法は2000年以降、5年ごとに更新されています。現在、わが国の心肺蘇生ガイドラインは数多くの医学会により日本蘇生協議会(JRC)が設立され、そこで作成されています。その最新版がCovid-19のパンデミックにより半年ほど遅れましたが、“JRC心肺蘇生法2020”として2021年6月に発行されました。
 二次救命処置は、一次救命処置である胸骨圧迫と人工呼吸、電気的除細動を行いつつ、高度な気道確保、静脈路確保、薬剤投与、心肺停止となった原因検索とそれに対する是正などを行い心拍再開に導く処置です。最近は、機械的胸骨圧迫装置が使われたり、ECMOを用いた体外循環も蘇生で用いられています。
 このオンラインセミナーでは、これら二次救命処置の他に、心拍再開後の集中治療などで行われるモニタリングに関しても解説します。また、Covid-19流行期における気管挿管などの手技においても触れています。またここでは、上記のような二次救命処置、蘇生後の患者管理に関しての基本的知識を解説していますが、医療者として院内で行う成人や小児に対する一次救命処置、さらには、市民への教育・啓蒙に必要な市民が行う一次救命処置も知っておくべきです。それらは「入門編」「初級編」としてお話ししていますので、シリーズとしてぜひご覧下さい。
 
【セミナーテキスト】
「関連ファイルダウンロード」をクリックしてテキストをダウンロードしてください
・テキスト保存形式:PDF
・スライド枚数:47枚(映像とスライドは全く同じというわけではありません)
※以下、ご注意ください
1ページあたりのスライド枚数を決めて印刷してください。
例①:A4横1ページに4スライド
例②:A4縦1ページに6スライド
【著作権など】 ←クリック
■画面の録画・撮影および複写が判明しますとただちに通報の対象になります

0

購入する(2,200円)

このセットは2022年02月16日 00時00分に販売終了予定です。

購入済の方は、ログインすると視聴できます
販売開始 販売終了 配信開始 配信終了

関連ファイルダウンロード

  • テキスト 救急医療・看護 中級編:医療者のための二次救命処置.pdf(3.45 MB) 

カテゴリ

このセットの動画一覧

関連動画

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる