2022.0813-0814 救急医療と救急看護セミナー(全0本)

☆ご購入された方:あなたが申し込まれたセミナー(あなたの保有コンテンツ)←クリック
ご購入された講座は・・・
 ●パソコンの場合はこの画面の下のほうの【このセットの動画一覧】
 ●スマホ、ipadなどは上の【セット内容】
からご視聴いただけます。


各種ご案内(重要事項掲載:必ず閲覧して下さい
☆「セット内容」は視聴直前にアップいたします
 
【配信内容】
救急集中治療医が教えるシリーズ6
【救急医療と看護看護】-入門から初級・中級までの知識- 全7セット
A.入門編 心肺蘇生法のあゆみと市民のための一次救命処置(BLS):ガイドライン2020(75分 2セット)
B.初級編 
医療者のための一次救命処置(BLS)(74分 3セット)
C.中級編 
二次救命処置(ALS)と蘇生後の集中治療(76分 2セット)
【販売期間】
各セミナー案内詳細の上部に記載
【配信期間】
2022年8月13日(土)9:00~14日(日)21:00 ※期間中は何回でも視聴できます
【視聴価格】
本体価格3,500円(税込価格 3,850円)
【定員】
定員になり次第締め切らせていただきます
【講師】
氏家良人(函館市病院局長・岡山大学名誉教授)
【講義内容】
A.心肺蘇生の歩みと市民のための一次救命処置(BLS)ガイドライン2020(入門編)
1.心肺蘇生法のあゆみと市民のための一次救命処置(BLS) ガイドライン2020-1:
ドリンカーの救命曲線、心肺蘇生ガイドラインの変遷、ABCDからCABDへ、胸骨圧迫の質の強調、市民のための一次救命処置と医療者のための一次救命処置
(約41分)
2.心肺蘇生法のあゆみと市民のための一次救命処置(BLS) ガイドライン2020-2:
安全の確認、胸骨圧迫における手を置く位置と方法、小児乳児に対する胸骨圧迫、おとなとこどもの突然の心肺停止、AEDと心電図波形、パッド装着時の注意点、Covid-19流行期における市民によるBLSの要点(約34分)


 心肺蘇生法は2000年以降、5年ごとに更新されています。現在、わが国の心肺蘇生ガイドラインは数多くの医学会により日本蘇生協議会(JRC)が設立され、そこで作成されています。その最新版が(Covid-19のパンデミックにより半年ほど遅れましたが)、”JRC心肺蘇生法2020”として2021年6月に発行されました。このガイドラインは、蘇生研究に携わる日本を含めた世界中の医学者の組織(ILCOR)により科学的根拠に基づき検討されたコンセンサス(CoSTR)を参考として、さらに我が国の社会的状況などを加味して作成されたものです。
 本講演は、心肺蘇生の歴史、2000年以降の心肺蘇生ガイドラインの流れ、そして市民が行う一次救命処置の最新版(Covid-19感染期における対応も含め)を解説したものです。これは、医療者であっても院外や災害時には同様の対応となり、また、市民への心肺蘇生の教育、啓蒙にあたり医療者として知っておくべきものです。
 さらに、医療者は市民が行う一次救命処置だけでなく、院内で成人および小児に対して行う医療者としての一次救命処置、さらには二次救命処置、蘇生後の患者管理に関しても基本的知識を有すべきです。
 
B.医療者のための一次救命処置《BLS》(初級編)
1.医療者のための一次救命処置-1:
心室細動を起こす原因、医療者が行う心肺蘇生法、医療者のための一次救命処置、反応の確認と緊急通報、呼吸の確認と心停止の判断
(約21分)
2.医療者のための一次救命処置-2:
CPR開始と胸骨圧迫 (Chest Compression)、カプノグラム、成人と小児の突然の心肺停止、感染防護(約21分)
3.医療者のための一次救命処置-3:
心電図、AED装着時の注意点、手動式電気的除細動器、エアゾル感染防護(約32分)


 心肺蘇生法は2000年以降、5年ごとに更新されています。現在、わが国の心肺蘇生ガイドラインは数多くの医学会により日本蘇生協議会(JRC)が設立され、そこで作成されています。その最新版がCovid-19のパンデミックにより半年ほど遅れましたが、“JRC心肺蘇生法2020”として2021年6月に発行されました。
 一次救命処置は市民と医療者が行うものでは異なる箇所があります。心肺停止の確認における気道確保と脈拍触知、一般市民では基本的には行わない人工呼吸が医療者では準備ができ次第行う手技になっています。従ってバッグ・バルブ・マスクを用いた陽圧換気法を知っておかなければなりません。また、院内では胸骨圧迫の効果を呼気炭酸ガスモニターで評価できます。成人と小児に対する蘇生で異なる箇所があります。さらに、除細動にはAEDだけでなく手動式除細動も用いる可能性もあります。本講演は、上記のような医療者として知っておくべき成人や小児に対する一次救命処置を解説したものです。


C.二次救命処置《ALS》と蘇生後の集中治療(中級編)
1.二次救命処置(ALS)と蘇生後の集中治療-1:二次救命処置(ALS)、心電図パターン、ALSで行うこと、血ガス分析、静脈路確保、薬剤(約36分)
2.二次救命処置(ALS)と蘇生後の集中治療-2:気道確保、カプノグラム、Covid-19対応 ALSアルゴリズム、心拍再開後の集中治療、呼吸循環体温管理、ROSC後の経皮的冠動脈形成術(PCI)、ROSC後のてんかん発作の予防と治療(約40分)
 
 心肺蘇生法は2000年以降、5年ごとに更新されています。現在、わが国の心肺蘇生ガイドラインは数多くの医学会により日本蘇生協議会(JRC)が設立され、そこで作成されています。その最新版がCovid-19のパンデミックにより半年ほど遅れましたが、“JRC心肺蘇生法2020”として2021年6月に発行されました。
 二次救命処置は、一次救命処置である胸骨圧迫と人工呼吸、電気的除細動を行いつつ、高度な気道確保、静脈路確保、薬剤投与、心肺停止となった原因検索とそれに対する是正などを行い心拍再開に導く処置です。最近は、機械的胸骨圧迫装置が使われたり、ECMOを用いた体外循環も蘇生で用いられています。
 このオンラインセミナーでは、これら二次救命処置の他に、心拍再開後の集中治療などで行われるモニタリングに関しても解説します。また、Covid-19流行期における気管挿管などの手技においても触れています。

【セミナーテキスト】
A.65枚 B.69枚 C.47枚
※以下、ご注意ください
1ページあたりのスライド枚数を決めて印刷してください。
例①:A4横1ページに4スライド
例②:A4縦1ページに6スライド
【著作権など】 ←クリック
■画面の録画・撮影および複写が判明しますとただちに通報の対象になります

0

購入する(3,850円)

このセットは2022年08月10日 00時00分に販売終了予定です。

購入済の方は、ログインすると視聴できます
販売開始 販売終了 配信開始 配信終了

関連ファイルダウンロード

  • テキスト 救急医療・看護:A.初級編.pdf(4.80 MB) 
  • テキスト 救急医療・看護:B.入門編.pdf(5.12 MB) 
  • テキスト 救急医療・看護:C.中級編.pdf(3.45 MB) 

カテゴリ

このセットの動画一覧

関連動画

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる